挑戦する起業家の、最強の参謀であり続ける。

税務を外から、決算を中から。

Big4とメガバンクで培った「数字の違和感を見逃さない目」で、創業期から成長期まで、経営の次の一手を共に考えます。

まずは無料相談
代表 税理士 土方 佑太

「この判断は正しいのか」。その不安を、ひとりで抱えないでください。

起業初期、誰もが直面する孤独と不安。独立の一歩を踏み出したとき、私自身もそれを強く感じました。

当事務所は、申告や記帳のためだけの税理士ではありません。経営数字とキャッシュフローを見ながら、次の一手を経営者と一緒に考える。「先生」ではなく、対等に語り合える一番身近な相談相手でありたいと考えています。

数字を、経営判断に使える形へ。

  1. 外から、見る。 デロイト トーマツ税理士法人で、大企業・外資系企業の税務に外部専門家として携わりました。

  2. 中で、作る。 三菱UFJ銀行の財務企画部では、四半期ごとに各部門から届く資料と数字の整合性を確かめ、銀行自身の決算を「作る側」に立ちました。

  3. だから、整えられる。 そこで身についたのは、数字と資料をそのまま受け取らず、経営判断に使える状態まで整えてから先へ渡すという仕事の流儀です。

この流儀は、日々の支援でこう活きています。

  • 月次の帳簿レビュー ── 経営判断に使える数字になっているか、全体の整合性を確認します
  • 決算・申告 ── 第三者にも説明できる、信頼性のある数字に整えます
  • 税務調査 ── 調査で見られることまで意識して、日頃から数字と資料を整えておきます
  • 金融機関等への提出資料 ── 必要に応じて、計画と数字のつながりを確認します

数字を確かめるのは、経営者が迷わず次の判断へ進めるようにするためです。

経営者と同じ目線で。

当事務所は、立川のインキュベーション施設「me:rise立川」にあります。起業家たちが日々挑戦する場所に事務所を置き、私自身もひとりの事務所経営者として、経営者の隣で仕事をしています。

「税理士は、本当に経営のことが分かっているのか」──そんな不安を経営者の方から聞いたことがあります。だからこそ、外から助言するだけの専門家ではなく、同じ環境で挑戦を続ける立場でありたいと考えています。

生成AIやクラウドツールを日常の実務で使い込んでいるのも、その一つです。新しい道具を自ら試し、支援のスピードと質に変えていく。それがこの事務所の仕事の仕方です。

利用ツール・クラウド環境

当事務所では、日々のコミュニケーションや資料共有、会計業務において、クラウドや各種ITツールを積極的に取り入れています。

経理や税務の現場でも、わかりやすく、使いやすく、無理なく続けられる運用を大切にしています。

  • Money Forward
  • マネーフォワード クラウド会計
  • GoogleGoogle DriveGoogle Meet
  • Chatwork
マネーフォワード クラウド公認メンバー(ゴールド)

マネーフォワード クラウド公認メンバー(ゴールド)

会社のお金から、社長の手残りまで。

会社の資金繰りは見えていても、役員報酬や税金、社会保険料を通り抜けたあとの「社長個人の手残り」までは、意外と見えていないものです。

当事務所では、ご希望に応じて、法人のキャッシュフローと経営者個人のお金の流れを一枚に可視化する個別支援を行っています。役員報酬の設計や公私の資金繰りまで含めて、手残りを最大化する打ち手を一緒に考えます。

※税務顧問とは別メニューの個別支援です。ご興味があれば、お問い合わせの際にお知らせください。

法人のお金と経営者個人のお金のつながりを表した図

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